雑記
「世間は英語、英語と大騒ぎしているけど、英語って本当に必要なの??」
最近、友人からもよく言われることです。「日本に住んでいる限り、英語なんて必要ない!」なんて断言する人までいます。
確かに、英語なんてできなくても、なんら生活に支障をきたすこともありませんよね。就職のためにトーイックが必要といっても、実際に普通の会社員だったらトーイックスコアが600点もあれば、それなりに評価もされるのではないでしょうか。
けど、それでもやっぱり僕は「英語はできたほうがいい」とはっきり言っています。
だって、英語ができて困ることなんて一切ないですもん。
英語を流暢に扱う人の数は、日本にはまだまだ少ないですから、その中でもしあなたが英語を流暢に操ることができれば、自分自身に対して相当な自信が生まれますよね。自分に自信を持っている人には自然と行動力も一緒についてきますし、その行動力によって人生のあり方が大きく変わってきます。
英語ができるようになると、必然的にこの世の中でコミュニケーションを取れる人の数が増えるので、その分あなたにとって色々な機会が増えるし、楽しみも増えます。せっかく海外旅行に行っても、現地の人と会話を出来るのと出来ないのでは楽しみ方が結構変わって来ますよね。
最近はインターネットの出現などで、世界中で国境という感覚が希薄になってきています。
個人でも世界に対して情報を発信することが容易になりましたし、これは仕事に関してもそうです。
今まで日本のお家芸だった「ものづくり」がだんだんと中国やその他のアジア諸国に流れている以上、日本もこれからは新しい価値やサービスを創造していかなければ生き残れないと言われています。
創造力は多くの価値観と触れ合えば触れ合うほど高まりますから、この点、語学力がある人にとってはとても有利です。
また、その新しく創造したものを世界に向かって発信するためにも語学力は必須となってきますよね。
これらを考えると、やはりこの先、英語は出来た方がいい、という考えから、英語はビジネスマンとして最低限必須のものとなってくるのではないでしょうか。
決して英語は無駄になるようなものではありません。あなたにも是非身に着けてもらいたいものだと思っています。
なので、毎日30分でもいいです。是非自分に投資をしてみてください。
僕も応援します!ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸


