雑記
トーイックや英会話を学習してある程度上達すると、副産物としてある利点が生まれます。
他の言語の習得が楽になる。
英語と日本語の音って全然違いますよね。
文章にすればその意味は分かるのに、ただ音を聞くだけだと本当に何を言っているのか分からない、なんて経験は誰もがしたことがあると思います。
しかし、その音をしっかり聞けるようになると、日本語の音、英語の音。この対極にある2つの音を聞き分けることが出来るようになるので、その間に属する他のほとんどの言語の聞き取りが容易になっちゃうそうです。
僕は滞米中にスペイン語も勉強していましたが、英語がある程度できるレベルだったので、スペイン語の上達は確かに早かったです。
簡単だった理由として、上に述べたものと、英語とスペイン語が似ているというのありますが、やはり最初にある程度母国語以外の言語を習得していたおかげで、ある程度言語習得のコツみたいなものが分かっていたんだと思います。
英語の習得を入り口として、英語によく似た、スペイン語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語などを習得して、マルチリンガルになるっていうのいいのではないでしょうか。
英語とあと一つ言語を覚えれば、世界で大多数の人とコミュニケーションをとることができるんですよ。
想像してみてください。結構興奮してきませんか?
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1. 松本宗雄のやめられない!非常識で楽しいイタリア語マスター法 [ インフォトップ ] 2007年05月16日 23:48
実は、イタリア語は、日本人が最も学びやすい、という事実 松本宗雄のやめられない!非常識で楽しいイタリア語マスター法
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