雑記
アメリカ人は世界の50%の人間が英語を喋ると信じているらしいのですが、実際の統計をみるとそれは約20%でしかないみたいです。
世界で10億人の人々が英語を学んでいると言われており、その中でも7億5千万人の人が、ビジネスや旅行などで英語を使う程度、3億7千万人の人が英語を母国語とする国に移住し、英語を学びながら日々使う人たちという内訳になっています。
しかし、グローバリゼーションが進んだ今の世の中では英語を母国語としない国の人同士の会話では英語を使われることが普通となっており、英語を学んでいる人のほとんどが英語の必要性はこれから先はもっと増えるだろうと考えているそうです。
しかし、アメリカ人は世界で50%も英語が喋られていると思っているわけですか。。
確かに、アメリカで英語が喋れないと、「あんた、そんなこともできないの?」的な感じで見られてましたからね。
アメリカ人の「アメリカが世界の全て」という考えもどうにかしてもらいたいものです。
トラックバックURL
この記事にコメントする


