留学、ホームステイ
アメリカでの大学生活は「さばさば」している、というのが僕の印象でした。
授業が始まると同時に生徒たちはわらわらと教室に集まってきて、授業が終わったら特に人と会話をするわけでもなく、さっさと帰っていく。
授業中は日本の大学のように睡眠をとっている人も、おしゃべりをしている人も全くと言っていいほどいませんし、みんな驚くほど真面目に教授たちの授業を聞いています。
質問は日本のように授業が終わった後にするといったスタイルではなく、授業中、教授の話をさえぎってでも質問をしたりするんですが、僕が聞く限りだと、それらの質問も決して「そのことが本当に知りたい」からという訳ではなく、あくまで先生たちに対して印象をよくするためだけのものに聞こえました。
何だか、本当に機械的だったような気がします。
きっと学生たちにとって、学校はあくまでよい成績をとるためだけの場所なんでしょうね。
しかも、僕が通っていた学校は、テストで何点以上取ればAという成績をとれるわけではなくて、テストの結果でクラスの上位数パーセントの人がAという成績を取れるというシステムだったので、クラスメートは仲間ではなく、ライバルだったわけです。
だから、僕がいまいち理解できなかったところをクラスメートに聞いても中々教えてはくれなかったです。(´Д⊂
何かいやな感じでしょ?(笑)
もっと、わきあいあいとした学校生活を送りたかったな〜。
なんて、思ったりもしますが、その分パーティーなどでは楽しませてもらったので、よしとしましょう。
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