トーイック攻略プロジェクト@トーイック講座
単語が別れて聞こえると絶賛!日本人の弱点を徹底追求

トーイック試験

今の自分の実力がどれほどか知るのは大事なことです。トーイックを受けたことがある人は自分がどの位置にいるか確認しておきましょう。

 

990〜860点: Non- nativeとして十分なコミュニケーションが取れるレベル。

〜730点: どんな状況でも適切なコミュニケーションができる素地を備えているレベル。

〜470点: 日常生活のニーズを充足し、限定された範囲内では業務上のコミュニケーションができるレベル。

〜220点: 通常会話で最低限の会話ができるレベル。

〜10点: コミュニケーションができるに至っていないレベル。

(参照:TOEIC運営委員会)

 

どうです?あなたは今どこら辺にいるか何となくイメージがつかめました?

 

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トーイックのスコア平均は不思議と毎回同じようなものになっており、全体的な平均点としては大体560点ぐらいです。

しかし、その内訳をみると、リスニングセクションの平均点が大体310点程、そしてリーディングセクションの平均点が255点程になっており、比較的リスニングセクションの方がスコアは稼ぎやすくなっているみたいです。

これはちょっと意外ですよね。日本人は読み書きの方がリスニングなどよりも得意と言われていますから。

しかし逆に考えると、やはりそれだけリスニングは易しいということだと思います。ちょっと練習をすれば、ここで満点を取るのは決して難しいことではないはずですからね。皆さんも頑張ってください!

 

しかし、この平均点はどうでしょうね。

ちょっとやっぱり低いかな〜、とも感じますし、意外とやるじゃない、とも感じます。

 

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トーイックの結果発表の日程ですが、これは試験が行われた約一ヵ月後に認定書が郵送されてきます。

何かの都合で早急に結果が必要な方はこの日程をちゃんと頭に入れておいてくださいね。

インターネットで申し込み登録をした場合に限っては一週間ほど早くインターネットで結果を知ることもできます。

一週間でも何でもちょっとでも早く結果を知りたい!と言う方はインターネットで申し込みましょう。

 

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トーイックのリスニング攻略にはちょっとしたコツがあるので、参考程度に覚えておいてください。

前々から話している通り、トーイックのスピードはかなり早めなので、一つ問題が流れて考えていたら次の問題に進んでしまった。。なんていうことはよくある話です。

こうなると、ある種のパニック状態に陥ってしまい、その後の全ての問題が全滅してしまうなんてことも起こりかねませんので、分からなかったらスパッとそこで諦めて次に進んでしまいましょう。聞いたところによると、ある程度問題を間違えても満点である495点を取れることがあるらしいので、全てを完璧にこなす必要はないみたいです。

常に冷静さは失わないようにしてくださいね。

 

あともう一つ。

リスニング問題のところにある写真と問題文は必ずその問題が始まる前にチェックしておいてください。

これらを最初に見るだけで、ある程度質問の内容が予測できますので、比較的簡単にその問題を解くことができるはずです。

この2点を注意するだけでトーイックのスコアアップにはかなり役立つはずですよ。頑張ってくださいね♪

 

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よくありがちなトーイックでの失敗。

リーディングセクションでの時間切れ。

僕も経験したことありますが、これは相当に悔しいっす。

 

僕が前回受けたトーイックは、リスニング、文法問題が比較的易しかったので、

 

そりゃぁ、もぉ、

 

もしかして満点いっちゃうかも…。Ψ(`∀´)Ψ

 

といった感じだったんですが。。

最後のリーディングで10問程時間内に終わらせることができず強制終了。

_| ̄|○

 

慎重になりすぎました。。

 

これを読んでくれている皆さんには、決して僕と同じ過ちを犯しては欲しくありません。

トーイックは決して安いものではないですからね。(笑)

一問一問じっくり考えて答えを出したい気持ちはよく分かります。だけど、トーイックではスピードがある意味、命になってくるので、自分の直感を信じて、最初にこれだ!と思ったものを選んで、分からないものは適当に答える。そして、どんどん次に進むことを心がけましょう。

じっくり考え出した答えよりも、最初に直感で選んだものが正しいことなんてざらにあることですからね。

自分の今までに蓄積した勉強量を信じてください。

その蓄積が直感というものになって、トーイック本番で出てきます。

頑張ってください!

 

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先日の記事でモチベーションを高く保つために、トーイックは毎回受けよう、とお話をしましたが、もし、あなたが大学や専門学校、もしくはトーイックの専門校に今通っているならば、TOEIC IPといういわゆる模試を受けることができます。

このテストは残念ながら一般の人では受験することができないのですが、受験費はトーイック本試験の約半分の4000円となっていますので、もしあなたが大学生ならばこれは受けることをおすすめします。

注意として、このTOEIC IPでたとえ高得点を取ったとしても、履歴書などに書くことはできません。しかし、家で模試を受けるのと違って、本番と同じような緊張感でテストを受けることができますし、制限時間がきっちり守られるため、本番のトーイックで時間配分の感覚を養うことができます。

トーイックでは問題を解くスピードが本当に大事です!)

本番で失敗しないように、こういうものは事前にしっかり活用したいですよね。

 

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トーイックを受験する人が一番多い国はどこでしょうか。

ちょっと古いデータになってしまいますが、僕が調べたところによると、

1位:韓国

2位:日本

3位:フランス

4位:タイ

5位:スペイン

となっています。

そのなかでも、韓国と日本の受験者数は他の国と比べても突出して高いです。

韓国では有名企業などの要求するトーイックスコアが日本と比べても相当に高いらしいので、韓国が1位というのもうなずけますよね。

(サムソンなどでは、新入社員に要求するトーイックスコアは900点らしいです。)

こうして考えるとトーイックの認知度は世界で見るとそんなに高くはないように思います。受験者数の大半は日本と韓国で占められていますからね。

この2国以外では、やはり試験の点数よりも実質的な実力で判断するということでしょうかね。

 

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トーイックとトーフル(TOEFL)。結構この2つの違いを知らない人が多いみたいですね。

どっちを取れば就職に有利なのか。

そもそも、このトーイックとトーフルはどう違うのか。

 

私は一応この両方とも受験しましたが、その用途はまるで違います。

トーイックはビジネスでのコミュニケーション能力を全体的に測るテストなので、就職などを考えたときに受けておきたいテストはトーイックの方です。

一方、トーフルは欧米などの大学や大学院に進学をするときに、英語を母国語としない人がどの程度、授業についていけるかを測るテストなので、こちらは大学、大学院留学を考えている人にだけに必要なテストですね。また、大学のランクによって、このトーフルの最低必要点数は変わってきます。

ランクの低い大学に入るためにはトーフルが450点。ランクが高い大学に入るためには550点必要といった感じですね。

また、ランクに関わらず、この必要最低点数は変わってくる場合もあります。

 

これで、何となくでもトーイックとトーフルの違いはつかめました?

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どうやら、2007年の1月からトーイックに新しく「スピーキング」と「ライティング」の実力を測るための新テストが新しくできるみたいです。

このテストは従来のトーイックに加えられるものではなく、新しく全く別のものとして行われるみたいですね。

つまり、今までどおりの「聞く」「読む」実力を測るものと、今度新しくできる「話す」「書く」実力を測るもの。この2つが今後トーイックと呼ばれるものになるわけです。

これは、今までトーイックの「点数を上げるためだけ」に勉強をしてきた人にはかなり辛いのではないでしょうか。だって彼ら英語をしゃべる、書く、ということには本当にうといですから。

企業の立場からすると、当然両方のテストのスコアの提出を求めてくるようになるはずですから、もし、従来のトーイックで900点を取っていたとしても、今度の新テストで点数が悪かったら、結局「こいつは英語ができない」と判断されてしまう恐れがあるわけですよ。

今までのように、ただテストの点数を上げるためのテクニックだけでは、なかなか企業からは評価されにくくなっていくはずです。

 

実際にトーイックのオフィシャルホームページで新しくできるテストの例題が数問みることができるんですが。。

 

例題集はこちら。

 

これが結構難しいんです。。

トーイックの点数を最低でも850点は持っていないと、今度の新テストは相当に苦しむことになるのではないかと思われます。

しかし、この新しいトーイックが今まで通りに世間から認知されるようなものになれば、間違いなく日本人全体としての英語力は上がっていくと思われますので、これは個人的には喜ばしいことだと思っております。

このテストが新しく設立されたということは、社会がそれを望んだということです。

こういった変化に、ただただ不満を言うだけで終わってしまうのか、それともそういった社会の変化に自分を適合させていくのか。

あなたには是非後者の方であってもらいたいと思っております。

僕に相談してくれれば、できる限りお手伝いもさせていただきます!

頑張りましょう!!

 

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トーイック(TOEIC)で一番の難関は何でしょう?

リスニングですか?文法ですか?

僕の周りの人の話を聞いていると、人それぞれではありますが、やっぱり長文読解を苦手とする人が多いみたいです。

普段、なかなか英語の文章を読む機会なんてないでしょうからね。これはごもっともだと思います。

そこで、その人たちに、どうやって長文読解の勉強をしているかと聞くと、大体英字新聞を読んでいるという答えが返ってきます。

 

確かに、英字新聞を読むことは英語自体のスキルアップにはかなり効果的ですが、TOEICのことを考えると、ちょっと英字新聞ではレベルが高すぎてしまうんです。基本的に新聞記者は豊富な語彙力を持っているので、彼らは記事を書くときにそれらの知識を駆使しています。

日本の新聞を読んでいて、こんな単語普段は使わないよな〜。って思うものが結構ありませんか?

そういった単語を最初に一生懸命覚えようとすると、逆にトーイック(TOEIC)対策としてはマイナスになっていきます。なぜなら、余分なものを覚えようとすればするほど、もっと大事な基本的なものを忘れていくから。

英字新聞にチャレンジするのは、しっかり基本をマスターした後からでも遅くはありません。まず、基本をしっかり固めましょう。

 

じゃあ、その基本を固めるためにはどうしたらいいのか。

オススメはビジネス書を読むことです。

 

え〜。ビジネス書〜??それって難しいじゃん。

 

って、僕も同じことを思っていましたけどね(笑)。意外とそうでもないんです。

TOEICで出てくる長文はビジネス文章が主となっているんですが、ビジネス文章は「分かりやすく、簡潔に。」が基本になっています。

人にしっかり伝えることがビジネスでは最重要なので、分かりにくい単語などはほとんど使われません。文章もとてもシンプルにできています。

証拠に家にあるチラシなどを見てみてください。

どうです?難しい日本語なんて一切使われていないでしょう??

この「分かりやすく」はアメリカのビジネス書の世界でも適用されているみたいですね。

小説や新聞などに比べると、圧倒的に読みやすいです。

しかも、使われる語彙はやはりビジネスに関したものなので、これもTOEIC対策としては完璧です。

だまされたと思って、是非一冊購入してみてください。Amazonなどで手軽に洋書も手に入れることができますよ。

僕が読んだ本でオススメできるものも、これから紹介していきます。

ぜひ、チャレンジしてみてください!

 

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