スラング
アメリカで結構普通に使われている、他人を侮辱するときの言葉ってひどいですよね。
Bitch とか、Son of a bitch とか、Mother f_cker とか。
日本語にすると、とても人様には言えないようなぞっとする言葉ばかりです。
よく友人から、これらの言葉を日本語でどう言うの?と聞かれたりしたんですが、これが結構困るんですよね。
日本語でそこまでひどい、相手を侮辱する言葉ってないじゃないですか。
かといって、直訳するとどうしてもおかしくなってしまうし。
そこで色々と考えてでてきた言葉が、「お前の母ちゃんでべそ。」だったんですが、その英訳をその友人に教えたら、大笑いしてましたね。
「そんなの言われても全然むかつかない。」
とか、言って。。
じゃあ、何だ?と思って次に思いついたのが、
「てめぇ、けつの穴から手突っ込んで奥歯がたがた言わすぞぅ!」
だったんですが、これは訳も教えてあげたらすごく気に入ったみたいで、必死に暗記してました。(笑)
今では、最初から最後までしっかり発音も完璧になり、人に手当たり次第言っているみたいです。
話はそれてしまいましたが、こんな経験をして、やっぱり日本人は基本的に他人に対する思いやりが強いのかなー、と使われている言葉からそう思いましたね。
今日はちょっと汚い英語のご紹介。
"I don't give a shit."
この意味分かりますか?直訳すると「う○ちはあげないよ。」となるんですが、これでは意味分からないですよね。
これの本当の意味は、"I don't care." 「気にしないよ。」となります。
例文で使ってみると。
"Quit smoking!! It really kills you!!" 「たばこをやめろよ!本当に体に悪いんだぞ!」
"I don't give a shit." 「俺は気にしないよ。」
とか、
"He is really mean. Don't you think?" 「彼って本当に意地悪だよね。そう思わない?」
"I don't give a shit." 「別に彼なんてどうでもいいよ。」
映画などを見ていても結構使われているフレーズなので、覚えておくと何かと便利かと思います。
だけど、使っちゃだめですよ。あくまで知識として覚えておいてくださいね。
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アメリカにいる留学生たち。日本人に限らず、世界各国からの男子留学生。
なぜか皆、いわゆる「汚い英語」から覚えていきます。
それが男というものです。
これらは、本当はあんまり使ってはいけない言葉なんですが、間違いなく知りたいという需要はあると思いますので、いくつか紹介します。
・Jerk off (自慰行為をする。)
・blowjob (オーラルセックス)
・Go fuck yourself! (「失せろ!!」みたいな感じだけど、もっときつい感じ。)
・Bitch (くそ女、あばずれ)
・be turned on (ムラムラする。)
・Slut (ヤリマン)
・Smoke (マリファナを吸う)
■人を侮辱する呼び方。
・Bastard
・Asshole
・son of a bitch など。
くれぐれも言っておきますが、これらは絶対に人前で使ってはいけません。
あくまでも一つの知識として覚えておく程度にしてください。
間違っても、僕から教わったなんて言わないように!(笑)



