雑記
僕には高校受験を控えた従兄弟の女の子がいるのですが、彼女が最近よく英語の勉強に関して色々質問してきます。
僕がアメリカの大学を卒業していたのも知っていますし、トーイックでかなりの高得点を持っているの知っていますので、僕に聞けば英語は何でも分かると踏んだのでしょう。
しかしですね。。
彼女から手渡された問題集を見て愕然としましたね。
サッパリ、ワカリマセ〜〜〜ン。(ノД`)
中学生の問題だということで、ちょっとなめていたところもあったのですが。
それにしてもね。。
その問題が悪かったのか、それとも僕の英語力がただないだけなのか。。
今時の中学生も大変ですよね〜〜〜〜。
英語が話せる芸能人といえば誰がいるでしょうか。
早見優さん、西田ひかるさんは有名どころですよね。この二人は完全なバイリンガルだったように思います。
あとは、聞いた話なので確認のしようもありませんが、
木佐彩子さん、喜多嶋舞さん。(このお二方は実際にL.Aで目撃しました。多分住んでいるのか住んでいたかしていたはず。)
稲葉浩志さん(B'z)、宇多田ヒカルさん、須藤元気さん、吉田栄作さん、オダギリジョーさん。
あとは誰かいますかね?
ここ雑学を一つ。
英語と言えばイングリッシュですが、たまに他の国のアクセントで英語を喋る人はたまに違った言い方をしたりします。
例えば。
スペイン語なまりの英語はスパングリッシュ。
シンガポールの英語はシングリッシュ。
そして、日本語なまりはジャングリッシュ。
これらの言葉は辞書には載っていなかったりするんですが、アメリカではみんな普通に使う言葉です。
特にスパングリッシュは映画のタイトルにもなったぐらいなので、そうとうに社会に浸透している言葉だということが分かりますよね。
まぁ。。ちょっとした知識として頭に入れておいてください。(笑)
アメリカ人は世界の50%の人間が英語を喋ると信じているらしいのですが、実際の統計をみるとそれは約20%でしかないみたいです。
世界で10億人の人々が英語を学んでいると言われており、その中でも7億5千万人の人が、ビジネスや旅行などで英語を使う程度、3億7千万人の人が英語を母国語とする国に移住し、英語を学びながら日々使う人たちという内訳になっています。
しかし、グローバリゼーションが進んだ今の世の中では英語を母国語としない国の人同士の会話では英語を使われることが普通となっており、英語を学んでいる人のほとんどが英語の必要性はこれから先はもっと増えるだろうと考えているそうです。
しかし、アメリカ人は世界で50%も英語が喋られていると思っているわけですか。。
確かに、アメリカで英語が喋れないと、「あんた、そんなこともできないの?」的な感じで見られてましたからね。
アメリカ人の「アメリカが世界の全て」という考えもどうにかしてもらいたいものです。
日本人は自分の国ことを知らな過ぎる。という話をよく聞きますが、これって本当でしょうか?
僕が語学学校に通っていたころにクラスで自分の国の文化や政治などのシステムのことなどについて発表する機会がよくありました。
他の国の生徒達は自信を持って自分の国の文化などを発言するのですが、日本人の生徒はなかなかそれができません。
先生や他の国の生徒に日本について質問されても、
I don't know... とか
Maybe.... とか。
あいまいな返事ばかり。
そこで他の国の生徒たちからは、
「何で自分の国のことも分からないの!?」
と、ある意味あきれられたような顔をされ、笑われ、真面目な我々日本人はここでがっつり落ち込んでしまいます。
「私達って本当にだめ。。。」ってな感じで。(笑)
僕はこの時点で英語もそこそこは喋れるようになっていたので、質問をされた人に代わって説明させてもらいました。
そうすると、さっき答えられなかった生徒達も「うん。そう、そう。」といった顔をちゃんとするんですよね。
彼らも決して知らないわけではないです。ただそれを論理的にしかも英語で説明するのが下手なだけ。
英語などの欧州の言語は左脳的な言語だと言われています。つまり、彼らは論理的な思考を得意としており、人に物事を説明するなんてことは彼らにとってわけないわけです。
一方我々の日本語は右脳的な言語だと言われています。(漢字って絵みたいじゃないですか?)つまり、物事をイメージとしてとらえることを得意としており、人にそれを説明するのは比較的苦手なわけです。(伝えたいことがあるのに、うまく言葉で表現できない、なんて経験はだれもがしたことあるんではないでしょうか。)
こういったものが本当に「日本人が無知」だと思われる理由だとは一概には言えませんが、少なくとも僕は日本人が無知だなんて一切思っていません。
ちなみに僕はある海外の事柄に興味があったので、そのことをその国の生徒に質問したら、案の定「知ったかぶりの答え」が返ってきましたよ。
僕が間違いだと思ったところをどんどん指摘して質問していたら挙句の果てに帰ってきた言葉が、
I don't know!! でした。(汗)
そこで、「何で自分の国のことなのに分からないのさ?」なんてイヤミなことを質問したら、その生徒さん顔を真っ赤にして怒ってしまいました。
自分が言われて嫌なことを人様に言うなという話です。
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私の友人のとあるアメリカ人が言うには、日本は醤油の匂いがするそうです。
飛行機を降りて、空港から外に出た瞬間からその匂いはする。と。。
ちなみに韓国はキムチの匂いがするそうです。
本当か???
アメリカの匂いはなんだっただろう。。
ステーキソース?
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トーイックや英会話を学習してある程度上達すると、副産物としてある利点が生まれます。
他の言語の習得が楽になる。
英語と日本語の音って全然違いますよね。
文章にすればその意味は分かるのに、ただ音を聞くだけだと本当に何を言っているのか分からない、なんて経験は誰もがしたことがあると思います。
しかし、その音をしっかり聞けるようになると、日本語の音、英語の音。この対極にある2つの音を聞き分けることが出来るようになるので、その間に属する他のほとんどの言語の聞き取りが容易になっちゃうそうです。
僕は滞米中にスペイン語も勉強していましたが、英語がある程度できるレベルだったので、スペイン語の上達は確かに早かったです。
簡単だった理由として、上に述べたものと、英語とスペイン語が似ているというのありますが、やはり最初にある程度母国語以外の言語を習得していたおかげで、ある程度言語習得のコツみたいなものが分かっていたんだと思います。
英語の習得を入り口として、英語によく似た、スペイン語、イタリア語、フランス語、ポルトガル語などを習得して、マルチリンガルになるっていうのいいのではないでしょうか。
英語とあと一つ言語を覚えれば、世界で大多数の人とコミュニケーションをとることができるんですよ。
想像してみてください。結構興奮してきませんか?
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アメリカから帰国してからというものの、「俺、帰国子女。」「俺、帰国子女。」などと調子に乗ってほざいていた、トーイック攻略プロジェクトの管理人です.
しかし、ここで帰国子女の定義をちょっと調べてみると。。
通常日本の学校が帰国子女として扱うのは、両親の海外勤務などの本人の意思以外の止むを得ない理由により、海外での1年以上の長期滞在生活を経て帰国した学齢期前後の年齢(小学校の入学前後から大学の入学前後まで)にある子弟のことである。つまり、自らの意思で海外の中学や高校、大学に進学・留学(遊学)し帰国した場合は帰国子女には当たらない。
(参照:Wikipedia)
_| ̄|○
_|\○_
_/\○_
____○_
「帰国子女」っていう響きが好きだったのに。。。
しかも。
この通常の定義を知りながら故意に帰国子女を自称したり、そうと知らずに誤って帰国子女としているケースも多い。
(参照:Wikipedia)
僕のことですかー!!(>Д<;)
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僕は昔から地元も近いということもあってサザンが大好きです。
中でも桑田さんの言葉のセンスの良さをいつも感じますよね。よっぽど日本語を熟知していないとこんな歌詞は作れないだろうな〜。なんて、いつも感心しています。
そんなサザンの新曲。
Dirty Old Man!!(爆笑)
要するに、これ、「スケベおやじ」っていう意味なんですが、この写真といい、何とも言えずいいですよね。
アメリカで下ネタしか言わないおやじな友達によく
"Stop saying that! You, dirty old man." 「そんなことばっかり言ってるなよ、このスケベおやじ」
なんて言って、笑いあっていたのを思い出します。
「世間は英語、英語と大騒ぎしているけど、英語って本当に必要なの??」
最近、友人からもよく言われることです。「日本に住んでいる限り、英語なんて必要ない!」なんて断言する人までいます。
確かに、英語なんてできなくても、なんら生活に支障をきたすこともありませんよね。就職のためにトーイックが必要といっても、実際に普通の会社員だったらトーイックスコアが600点もあれば、それなりに評価もされるのではないでしょうか。
けど、それでもやっぱり僕は「英語はできたほうがいい」とはっきり言っています。
だって、英語ができて困ることなんて一切ないですもん。
英語を流暢に扱う人の数は、日本にはまだまだ少ないですから、その中でもしあなたが英語を流暢に操ることができれば、自分自身に対して相当な自信が生まれますよね。自分に自信を持っている人には自然と行動力も一緒についてきますし、その行動力によって人生のあり方が大きく変わってきます。
英語ができるようになると、必然的にこの世の中でコミュニケーションを取れる人の数が増えるので、その分あなたにとって色々な機会が増えるし、楽しみも増えます。せっかく海外旅行に行っても、現地の人と会話を出来るのと出来ないのでは楽しみ方が結構変わって来ますよね。
最近はインターネットの出現などで、世界中で国境という感覚が希薄になってきています。
個人でも世界に対して情報を発信することが容易になりましたし、これは仕事に関してもそうです。
今まで日本のお家芸だった「ものづくり」がだんだんと中国やその他のアジア諸国に流れている以上、日本もこれからは新しい価値やサービスを創造していかなければ生き残れないと言われています。
創造力は多くの価値観と触れ合えば触れ合うほど高まりますから、この点、語学力がある人にとってはとても有利です。
また、その新しく創造したものを世界に向かって発信するためにも語学力は必須となってきますよね。
これらを考えると、やはりこの先、英語は出来た方がいい、という考えから、英語はビジネスマンとして最低限必須のものとなってくるのではないでしょうか。
決して英語は無駄になるようなものではありません。あなたにも是非身に着けてもらいたいものだと思っています。
なので、毎日30分でもいいです。是非自分に投資をしてみてください。
僕も応援します!ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸



