留学、ホームステイ
確かに飛行機で10何時間も移動する必要はありませんし、同じ英語だったら近場でという考えも出てくるでしょう。
また、海外旅行でもこういった考えが根付いてきたこともあり、欧米への旅行よりも、もっと身近なアジアの国に最近は人気が高くなってきているようです。
私はアメリカとちょっとのアジアの国にも行ったことがあるのですが、確かに面白いですよね。
欧米などの近代化された国に行っても、日本とそんなには変わりませんし。
しかし、長距離の移動はない、留学の費用を圧倒的に安く抑えることができるなどの利点がフィリピン留学にはありますが、英語と聞いて私たちがイメージするアメリカ英語やイギリス英語とは、フィリピンの英語は大幅に変わってきます。
アメリカ英語の勉強をしてきた人にとっては特に聞き取りにくいアクセントかもしれません。
このアクセントに対する執着心みたいなものは多くの英会話学習者が持っているものですので、フィリピン英会話を学ぶことに関しては、敬遠する人もいるかもしれません。
しかし、アクセントは別として、英会話は英会話です。
とにかく、英会話ができるようになりたいという方にとってはフィリピン英会話というものは一考の価値があるものかもしれませんね。
当然トーイックのことを考えても十分価値のあるものです。
トーイック攻略プロジェクト@トーイック講座
アメリカ人はとにかくメリハリの利いた味が好きだったように思います。
脂のこってり乗ったステーキ、ポテトフライなどの揚げ物など、とにかく日本人だと毎日食べると辟易としていまうようなものでも毎日平気で食べたりします。
そして、食後のケーキ。
これがとにかく甘い。
しかも、アメリカのスーパーに行ったことがある人なら分かると思うんですが、あちらのケーキってとってもカラフルなんですよね。
水色のものがあったり、紫色のものがあったり。
日本で普通の感覚で生活をしていたら、どう考えても健康に悪いようにしか思えないものを彼らは「美味しい、美味しい」と食べています。
これが私にはとても許せなかった。
日本のケーキってとても舌触りが滑らかだし、甘さも「適度」って感じがするじゃないですか。
絶対日本のケーキの方が美味しい!ということで、そのときルームメートだったアメリカ人に日本のケーキを買って食べさせたんですよね。
そしたら、
「このケーキ。砂糖が入ってないよ。」
とか言いやがる。
そのほかにもそのルームメートが日本食にとても興味があると言っていたので、たまに日本食を作っては食べさせてあげていたんです。
ちなみに私は比較的料理は得意な方です。肉じゃがやシチュー、カレー、すき焼き、お好み焼き、カツどん、天丼、野菜炒め、そば、うどん、などなど。自分では納得できる味のものを色々自分の食事と一緒に食べてもらったんですが、確かに美味しいとは言いますが、何となく反応はイマイチでした。
そんな中で多くのアメリカ人が「これは美味い!!」と大絶賛だったものがあるんですが、一体なんだったと思います?
市販のポン酢。(爆)
もうここまで行ったら、何が何だか分からなくなりましたね。
私にはアメリカ人の味覚は一生理解できないと思います。
アメリカには世界中から人が集まるので、人種や国籍も様々な人がいます。白人、黒人、アジア系、南米系、アラブ系など。
そして、そんな色々な人種がごちゃまぜになっている様子を「メルティング・ポット」、要するに、一つのなべに様々な食材がごちゃごちゃに入っている感じですね。
そんな風に呼ばれています。
しかし、最近はこの「ごちゃまぜ」といった感覚よりも、色々な食材が一つのものには入っているけど、そのそれぞれがその中でくっきり区別されている「サラダボウル」の方がしっくりくる、とも言われています。
確かに、僕も留学していたときには、こっちの「サラダボウル」のイメージの方が強かったかもしれません。
白人は白人と、黒人は黒人と。南米系は南米系と皆それぞれつるんでいたように思います。
もちろん全部が全部とは言いませんけどね。だけど、基本的には本当にそんな感じでした。
使う言語はみんな一緒なのに、こんな区別が自然に起こるのは興味深いですよねー。
何か、人間の本能みたいなものを垣間見た気がします。
日本からの留学生はせっかくアメリカに行っても日本人とばかりつるむ。
とかよく言われますけど、これは実際日本人に限ったことでもなかった訳です。
ジャニーズ事務所所属、KAT-TUNの赤西 仁君が年内いっぱいの3ヶ月間活動休止をするみたいですね。
記事を読んでみると、どうやら赤西君、自分が得意とする英語をさらに上達させるために短期の語学留学に行くとか、行かないとか。
いまや飛ぶ鳥落とす勢いであるKAT-TUNの中にいてこの決断は中々度胸のあることだと思います。
しかも、独学で勉強しているにも関わらず英語も堪能でないとか、そうでないとか。
ミスター赤西。やるもんです。
ジャニーズも最近はアジアを中心に国際化が進んでいるみたいなので、世間の彼に対する期待も大きくなるでしょうね。
たった3ヶ月とはいえ、KAT-TUNファンも赤西君の成長していく姿が楽しみなのではないでしょうか。
お笑い芸人である、なかやまきんに君が筋肉留学のためにアメリカに向かったそうです。
「筋肉留学なんて、なんのこっちゃ!?」
と思う方も多いかもしれませんが、僕がロサンゼルスに住んでいた頃も、あの「冬ソナ」でご存知のペ・ヨンジュンさんや他にも有名なハリウッド俳優さんたちが体作りのためにある有名なトレーナーさんのもとでトレーニングを受けるために来ていたりしたこともあるそうです。
エンタメ業界ではさほど珍しいことでもないんでしょうね。
何にしても、なかやまきんに君には異国の地で頑張ってもらいたいものですね♪
どんな体つきになって帰ってくるのか、ちょっと楽しみです。(笑)
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アメリカでの大学生活は「さばさば」している、というのが僕の印象でした。
授業が始まると同時に生徒たちはわらわらと教室に集まってきて、授業が終わったら特に人と会話をするわけでもなく、さっさと帰っていく。
授業中は日本の大学のように睡眠をとっている人も、おしゃべりをしている人も全くと言っていいほどいませんし、みんな驚くほど真面目に教授たちの授業を聞いています。
質問は日本のように授業が終わった後にするといったスタイルではなく、授業中、教授の話をさえぎってでも質問をしたりするんですが、僕が聞く限りだと、それらの質問も決して「そのことが本当に知りたい」からという訳ではなく、あくまで先生たちに対して印象をよくするためだけのものに聞こえました。
何だか、本当に機械的だったような気がします。
きっと学生たちにとって、学校はあくまでよい成績をとるためだけの場所なんでしょうね。
しかも、僕が通っていた学校は、テストで何点以上取ればAという成績をとれるわけではなくて、テストの結果でクラスの上位数パーセントの人がAという成績を取れるというシステムだったので、クラスメートは仲間ではなく、ライバルだったわけです。
だから、僕がいまいち理解できなかったところをクラスメートに聞いても中々教えてはくれなかったです。(´Д⊂
何かいやな感じでしょ?(笑)
もっと、わきあいあいとした学校生活を送りたかったな〜。
なんて、思ったりもしますが、その分パーティーなどでは楽しませてもらったので、よしとしましょう。
留学と一言でいってもその形は色々です。
まず、一番一般的なのが短大、大学、大学院への進学を目的とした留学と、語学の習得だけを目的とした語学留学。
僕が知っている留学生はほぼ大半がこの部類に属する人たちでした。
あとは、スポーツ留学やダンスや音楽を習うための留学。ヘアーメイクやデザイナーなどの特殊な職業技術を学ぶための留学などもあります。
それらの中でも特にスポーツやダンス、もしくは特殊技術を学びに海外に行く人たちは、一日中自分が好きなことができるうえ、同時にその国の言葉も習得することができるので、それはもう最高な環境だったと言う話も聞いたことがあります。
自分の将来の夢がはっきりしていて、他のライバルにちょっとでも差をつけたいと思っている方、外国語を勉強しつつ、さらに自分の趣味の幅を広げ、深めたいと思っている方にはこういった留学が最適ではないでしょうか。
トーイックなど、英語の習得に一番効果的であろう、留学。
これは誰もが一度はあこがれたことがあるのではないでしょうか。
確かに、アメリカなどで1年でもただ生活すればトーイック700点はいくと言われているくらいに、英語に囲まれて生活をするというのはかなり効果的です。
だけど、実際にいざ行くとなると、どうしても二の足の踏んでしまいますよね。
僕もそうでした。(笑)
アメリカになんて行ったら、本気で命が危ないかもしれないと思っていましたし、人種差別などでひどい目にあうんじゃないか、なんて本気で思ってましたからね。(爆)
僕が実際に留学をする前には、当然のように現地についてリサーチもしましたし、経験者の話を聞いたりもしました。
しかし、そこで出てきた話は何故かネガティブなものばかり。
海外でこんな危ない目にあった、だとか、こんなひどい思いをしたとか。
「うっそ〜ん」
けどね。実際現地に行ってみると、これらのネガティブな言葉などが、「いや、それは有り得ないでしょう。」って思うぐらい平和だったりするんですよ。
確かに、怖い思いをしたと言う人はいましたが、それは例え日本でも起こりうることであって、そこで、やっぱりアメリカは怖いところだと思ってしまうのは、ちょっと早計な気がします。
悪人は確かに世界中どこにでも存在しますが、善人はそれ以上に世界中に存在します。
これは僕、断言できますよ。
もし、これを読んでくれているあなたが、留学をしたいけど、どうしても不安を感じて1歩が踏み出せないと思っているのなら、
勇気を出して、決断してください。
この小さな勇気が、後々あなたの人生の大きな肥やしになります。
難しいのは最初の1歩だけ。
頑張ってください。応援してます!
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