トーイックと英会話
父親の場合は英語が全くだめだったため、何をするにも僕に頼ってきたわけですが、母親の場合は英会話が全くできないにも関わらずどこに行っても日本語でばしばし話しかけていました。
うそ〜。
とも思いながらその様子を見ていたのですが、何気にそれでもコミュニケーションって取れてたんですよね。
例えばエレベーターで人の足を踏んでしまったとき。
母:あら。ごめんなさい!
相手:Oh. It's ok.
母:大丈夫でした?
相手:Yeah.I'm fine.
ちゃんと会話になってるし…。
洋服屋にて。
母:これ試着していいかしら。
店員:Sure.
ここの時点で自分の目を疑いましたね。
しかし、そうは言っても母の言ったことが全て通じたわけではもちろんありません。
それでも言葉は違えどちゃんと相手が考えていることを理解したということは私にとっては驚きでした。
そして女性の方がこういったことが得意だったように思います。
男性はどうしても話される言葉に頼って理解しようとするんでしょうか。母の日本語にかなり戸惑っていましたから。
何だか思わぬところで妙に感心させられたことをよく覚えています。
トーイック攻略プロジェクト@トーイック講座
認知症の予防として、パズルを解くなどの頭を使う行為は効果的であるというのは周知の事実ですが、これらと同様に英語をもしくはその他の外国語を勉強するというのも、認知症の予防として同様な効果が期待できるのでしょうか。
私自身もなんちゃってバイリンガルですが、確かに英語を話すときは自分の脳みそがフル回転しているということが実感として感じることができますし、実際これが認知症の予防につながると言われれば、確かにそうかもしれないと思えます。
しかし、高齢者にとって英会話なんて難しすぎるのではないか。と、思われるかもしれません。
私自身は英語の勉強は楽しいと感じていましたし、英語が話せるようになればなるほどさらにこれにのめりこんでいくことができましたので、これは高齢者の方にとっても同じことが言えるのではないかと思っています。
実際に私の知り合いの高齢者の方は、興味本位で近所のボランティアで開かれた英会話教室に出席し、外国人と会話をすることに大きな喜びを感じて、そのままご自身で英会話の勉強をそのまま続けています。
確かに、上達の速度はお世辞にも早いとは言えないかもしれません。しかし、もうちょっと英語が上達したら、海外に行って色々な人と会話をしてみたい、と抱負を語るその方の目は素晴らしく輝いています。
そんな高齢者の方のエネルギーにあふれた姿勢を見ると、私、若年層からしても、とても嬉しくなってしまいます。
そんなわけで、私は高齢者の方が、認知症予防のためだけではなく、英語を学ぶというのは大賛成です。
そして、それを継続させるためにも、目標を持つということが大事になってくると思いますので、自分の実力が数字になって出てくるトーイックや英検などは最高の道具になると思います。
上達が実感できると、もっと頑張ろう、という気にさせてくれますからね。
74歳の方で英検1級に合格する方もいらっしゃいますので、決して出来ないことではないんです。
高齢者の方がこんな目標を持って、いきいきと生きられるように私たち若年層も愛を持ってサポートしていくことができればそれは素晴らしいことですよね。
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しかも、ただしゃべるスピードが早いだけでなく、相手が話し終えて、次にまた違う人が話しだすまでが、これまた早い。
最初の頃、ネイティブ二人と私の三人で会話をしているとき、そのあまりのスピードに私はただ顔を左右に動かしていただけでした。(卓球を見ている人の顔の動きを想像してみると分かりやすいです。)
そんな環境に長くいると、やはり自分の口調も自然と早くなってくるんですよね。
英語を話しているときはおろか、日本語を話すときでさえ、微妙に早口になっています。
そして、何故か口調が早くなるにつれて自分の動き自体も早くなっていき、何となくですが日本にいた頃よりも、せっかちに動くようになったんですよね。
そして、周りの日本人ももちろんそんな感じになっていくので、冷静に周りを見渡してみると、皆さんやはりせっかちです。
滑稽なぐらいに。(笑)
私は日本人の英語が苦手な理由として、やはりこのスピードは大きな要素だと思っています。
早いから聞き取れない、周りのスピードに頭が中々追いつかずに言葉が続かないなど。
(日本語での会話って実は相当のんびりしているんです。)
英会話学校ではちゃんと話せるのに、いざ実際に友達などと話すときになると全然だめ、と言う人が結構いましたが、普段の会話で学校の先生のように聞き手がじっくり待ってくれるといった状況は普段の会話ではそれほどないので、そういったことになるのだと思います。
自分が言いたいことを頭でまとめている間に、周りはもう完全に違う話題に進んでいます。
普段の日本での会話のペースではちょっと英会話はきついものがありますので、是非このスピードを意識してみてください。
そう考えると、せっかちぐらいがちょうど良いのかもしれませんね。
「私は英語ができない!」と思い込んでいる人が流暢に英語を話す場面というのが実は3つほどあります。
1、緊急時。(パニック時)
・渡米後間もなく、英会話もろくにできない女の子が車で事故を起こしてしまったときに、警察に事情を英語でとても流暢に話していました。
2、お酒を飲んでいるとき。
・普段外国人を目の前にすると黙り込んでしまう人が飲みの席ではそれはもう饒舌でした。
3、女性を口説くとき。(爆)
人間必死になれば、何でもできるんです。
英会話をするときに、よくやってしまう間違いで「分かった振り」をしてしまうということがあります。
あんまり聞き返してしまうと、相手に同じことを言わせてしまうので申し訳なく思ってしまうというのが本音であるのでしょうが、これは実際に話をしている方からするとあまり気持ちの良いものではないようです。
私も相手が話していることを聞き取れなかったにも関わらずに適当な返事をしてしまい、「今あなた私の話を聞いていなかったでしょ?」とつっこまれて、相当に恥ずかしい思いをしたことがあります。
普通に考えれば、相手が一生懸命話しているのに、それをろくに聞きもせず生返事をすることの方が、何回も聞き返すことよりも失礼なことですよね。
相手もあなたが英語がうまくないというのは、ちょっと話すだけで分かるはずですから、もし聞き取れなかった場合は何回でも聞きなおしましょう。
正直に私は英語が得意ではありませんと前もって言っておけば、相手も辛抱強く話してくれるはずですから。
僕が語学学校に通っているときに印象に残ったことなんですが、日本人って、"so so" が好きです。
How are you? と聞かれても、"so so.." (まあまあ)
Did you understand this question? (この問題は分かった?)と先生が聞いても、"so so.." (うん、まあまあ。)
僕も含めて、日本人ってこの中途半端な言い回しがどうしてもくせになっているみたいですね。
しかし、YES、NOがはっきりしている欧米人からすると、この返事は非常にいらつくものらしいです。
分かったのか分からなかったのかはっきりせんかー!ゴラァー!
(ノ ゜Д゜)ノ ==== ┻━━┻
と、一人の先生ははっきりと切れていましたね。(笑)
so so は確かに便利な表現なんですが、あんまり多用してしまうとどうしても相手に不快感を与えてしまうので、あんまり多用するのは避けておいたほうがいいかもしれませんね。
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私が英会話が全く出来なかった頃によく留学経験者などから英会話を上達させる秘訣を聞きまくっていた時期があります。
そのときにほぼ100%同じ事を言われたのですが、その返ってきた言葉がというのが。。
英語をとにかくしゃべれ!
ということでした。
しかしですね。。
喋れないから喋れるようになるための秘訣を聞いているのに、とにかく喋れというのはどういうことですかーーー!!(>Д<;)
とにかく喋れることができれば、こんなことは聞いていませんっていう話です。
しかし、これは理屈としては非常に正しいことなんですけどね。語学力は筋肉と同じで使えば使うほど強くなっていくものですから。
恐らく私が今同じことを誰かに質問されてもやはり全く同じことを答えると思います。(爆)
しかし、私自身が感じたように初心者の方たちにとっては、とにかく喋るなんてことは難しいと思いますので、ここはちょっと視点を変えて、日本でも簡単に手に入るものを利用して英語をとにかく喋る状況を作ってみましょう。
映画や海外のドラマなどのDVDを英語字幕でみながら、出演者の台詞を復唱する。
これだったら、英語が全く出来ない初心者でもできますよね。何せ私自身やっていましたから、あなたにもできるのは知っています。
ドラマだったらおよそ30分。映画だったら2時間。
これで英語を喋りっぱなしです。
私自身これで結構な成果を出すことができましたので、ぜひ皆さんも試してみてくださいね。
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日本人が英語をしゃべれない理由の一つとして、外国人を目の前にすると、どうしても緊張してしまう「外国人コンプレックス」というものがあります。
同じ日本人でも初めて会うような人には緊張してしまうという、という人もいるぐらいですから、どんな生活を送って、どんな考え方をしているのかもいまいち分からない外国人で初対面だったりすると、どうしても緊張してしまうというのはそれほど想像するのも難しくありませんよね。
そして何故か多くの日本人は欧米諸国の人に対してある種の憧れが強すぎるところがあるので、それらの国の人を前にするとこの「外国人コンプレックス」がひょいっと顔を出してきます。
緊張しちゃって何を喋ったらいいか分からな〜い。(>Д<;)
これって、憧れの人と会っているときの感覚と似ていますよね。
何を話したら相手が喜ぶか考えすぎて、実際に言葉が出てこない。
要するに、嫌われたくないから失敗をしたくない。
自分をよく見られたい。
こんなことばかりを考えてしまうから、言葉が中々出てこないで自分は英会話ができないと思い込んでいる人が結構多いんです。
本当は普通にコミュニケーションを取れるくらいの力はあるはずなのに。。
だからと言って、この「外国人コンプレックス」が簡単に直せるとは思っていませんが、少なくともこれを自覚して、なるべく自然に振舞おう、と自分に言い聞かせるだけでも結構な解決にはなると思いますよ。
外国人といってもあくまで皆同じ人間なわけですから。
肩を張らずに、リラックスして英会話を楽しみましょう♪
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英会話に興味はあるけど、スクールなどに通うお金も時間もないという方にとっては「英会話カフェ」というものがオススメです。
このカフェには常にネイティブスピーカーが常勤しており、1時間千円程度でお茶をしながら、彼らと英会話が楽しめるシステムになっています。
普通の英会話スクールみたいな時間的制限は一切ないので、自分が気が向いたときにいけるのが忙しい人にとっては嬉しいですよね。
英会話の楽しさを知るためにも、こういったものは是非利用してみてくださいね。
もちろん、トーイック対策としても役に立つはずですよ。
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今日は、覚えておくとちょっと便利な英会話表現を紹介します。
be supposed to ~ 【〜をするはず】(ビー・サポース・トゥ)
これは僕がアメリカに居た頃多用していた表現ですので、覚えておくと何かと便利だと思います。
【用例】
・Have you done your homework?(もう宿題はした?)
−No, I haven't.(いや、してないよ。)
−Why? You are supposed to do that by today.(何で?今日までにやることになっていたでしょう。)
・You went to Japan last weekend. Right? (あなた、先週末日本に行ったんでしょ?)
−Yeah, I was supposed to, but it was canceled.(そう、本当は行くはずだったんだけどさ、キャンセルになっちゃったんだよね。)
例文を読んでなんとなくでも使い方、分かっていただけました?
自分でもこの表現を使って色々と文章を考えてみてくださいね。


